松本一哉 「水のかたち」リリース・ツアー 北陸番外編 with hofli & asuna

松本一哉

松本一哉 「水のかたち」リリース・ツアー 北陸番外編 with hofli & asuna

日時:7月10日(日)18:30開場/19:00開演
出演:松本一哉、hofli(津田貴司)、ASUNA
場所:古本ブックエンド・2号店(富山県富山市総曲輪4-5-15)
料金:2,000円(予約)/2,500円(当日)/1,500円(学生)/こども(無料)
予約:メール email hidden; JavaScript is required / 電話 080-4259-5823

松本 一哉

matsumoto
東京を拠点に活動している、石川県出身の打楽器奏者。
伝統芸能や繊細で美しい美術工芸品を文化とする金沢で生まれ、自然の生み出すスケールと暮らしに息づく伝統から得たインスピレーションを自身のフィルターを通し音像へと落とし込む事で伝統と先進を意識した音楽表現をしている。
銅鑼・シンギングボウル・クリスタルボウルなどの倍音を多く含んだ打楽器を中心に、波紋音・音のかけら・陶琴壺・三昧琴などの音具・工芸品・自然物・非楽器などの音の鳴るオブジェクトを使用。
音階や旋律ではなく音の響きそのものに重きを置き、自然の中での演奏・録音から作品作りを行い、一般的な音楽感からは逸脱したとしても、価値観や美意識に共鳴してくれる人や世界に音を届け続けることを自身のライフワークとしている。
2013年 瀬戸内国際芸術祭の関連事業「おとくち」プロジェクトにてグランプリを受賞。
2014年 原始感覚美術祭2014 水のうたがきの音楽担当や、バストリオの舞台『ALice, where are you going? 』に出演。
2015年 自身初のソロ作品『水のかたち』をSPEKKからリリース。
2016年 坂本龍一を中心とした音楽レーベルcommmons主催のイベント「健康音楽」への出演。
DOMMUNEにて「史上最も静謐な5時間ぶち抜き企画 EARwitness -音放つBLACK BOX-『水のかたち』Release Special」を配信。DOMMUNE主催の宇川直宏に「神回」と賞賛。
これまでの共演者はAmetsub , 石井満隆 , 一楽誉志幸 , Opitope , kyoka , kumi koshio , Ken’ichi Itoi , 齋藤功 , sawako , Taishi Kamiya , Chihei Hatakeyama , 津田貴司 , Tomoko Sauvage , TomoTakagi , 中西晶大 , 灰野敬二 , バストリオ , haruka nakamura , FourColor , 細川麻実子 , 町田良夫 , minamo , 34423 , mergrim , mosikitoo , lycoriscoris , yui onodera , ユクタユウスケ等。
ドラマーとしては、杉本佳一(Minamo,Vegpher,Fourcolor)のFilFla、盟友mergrimとのmergrim × kazuya matsumotoやTHE MERGRIM GROUP、ポストクラシカルユニットyuanyuan、34423とのユニットondkit、神谷泰史と飯岡徹とのトリオVvéj、イトケンwith SPEAKERS 等に参加。

hofli(津田貴司)

tuda
サウンドアーティスト。’90年代後半より、ソロ名義hofliとしてフィールドレコーディングに基づいた音楽活動を展開。
主なCDアルバムに『水の記憶』『雑木林と流星群』『十二ヶ月のフラジャイル』など。
また津田貴司名義でもサウンドインスタレーションやCDを発表する他、ワークショップ「みみをすます」を全国約70カ所で開催。
現在、フィールドレコーディスト・笹島裕樹とのユニット「スティルライフ」や音楽批評・福島恵一氏とのリスニングイベント「松籟夜話」を中心に、常に「聴くことと奏でることの間」の領域を開拓する活動をしている。

hoflisound.exblog.jp/

 

ASUNA

asuna
10代の頃からLOS APSON?やKurara Audio Artsといった名物レコード・ショップにおいて話題を集め、2003年にスペインのLucky Kitchenよりアルバム『Organ Leaf』を発表。
それと前後して、語源から省みる事物の概念とその再考察をテーマとして「Organ」の語源からその原義を省みた「機関・器官」としてのオルガンを扱ったインスタレーション作品『Each Organ』を発表。以降、アメリカ、イタリア、イギリス、ベルギー、日本など国内外問わず多数のレーベルよりアルバム作品を発表。
プリペアドされたリードオルガンとエレクトロニクスによるドローンを主体としつつ、ギターやクラリネット、チェロ等の様々な生楽器と電子音響が絡み合った作曲作品から大量の玩具楽器やサンプラーを使ったハードコアでジャンクな作品まで、多様かつ両極端とも言えるスタイルをテーマごとの手法を緻密に練り上げることによって、様々な仕掛けとともに不断に展開し聴くもの意識に働きかける作品として一貫した特徴を持つ。
近年は海外を中心に『100 KEYBOARDS』『100 TOYS』などのライブ・パフォーマンスで、これまでにヨーロッパを中心に北米・アジアも含め海外15ヶ国以上での公演/ツアーを行っており、ドイツの”transmediale”、ベルギーの”Happy New Ears”、スロベニアの”International Festival of Computer Arts”など国際的メディア・アートのフェスティヴァルにも多数出演。今年も2ヶ月10ヶ国にも及ぶヨーロッパ・ツアーを控えている。
また、美術作家であり元WrKの佐藤実-m/s、ペルーのジャンク電子音楽家のTomas Telloやフランスのパワー・エレクトロニクス/ハーシュノイズのN’alov、電子音響ユニットのOpitopeの畠山地平や伊達伯欣、鳥取出身の電子音楽家のshibataらとの共作によるアルバムも多数発表。
さらに、minamoの安永哲郎、The Medium Necksの飛田左起代、Irving Krow Trio、Hochenkeitのジェフ・フッチィロとジェイソン・ファンクとともに結成したアヴァン・ロック・バンドのHELLLとしても活動。
並行して、カシオトーン・コンピレーション・シリーズや加藤りま、The Medium Necksの単独作などをリリースする 3 inchミニCD専門レーベルaotoao、ならびに、アキツユコやCat Sandなどをリリースするカセット・テープ専門レーベルWFTTapesを運営している。

d.hatena.ne.jp/cloudyday/


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